
A・B・C・D者様の修理部材等をお預かりしていますので、社内で在庫管理システムを開発して在庫管理を行っております。
各修理現場等の作業に応じてベースのシステムをそれぞれカスタマイズしています。
また在庫切れ等で修理業務が行えない事が無い様に発注品目がある場合はシステムが起動していない場合等でもメールで発注品目リストが送信されるようにしてあります(B・C・D社)

在庫照会画面
A・B・C・D社ごと作業内容に応じてベースになるシステムをそれぞれカスタマイズしています。
各社様ごとの業務の変化による収集データの変化に合わせてバージョンアップ等の対応を随時行っております
また最小人数で業務をこなせるように、入力効率を考えバージョンアップを行っております。
在庫照会画面は、部品画像を登録して、現物と部品データの確認をしやすくしています。

B社用修理部品出庫画面
B社修理部門では、作業上PC設置および入力が不可能な為、修理・顧客情報システムで使用した部品を入力すると部品管理システムに出庫予定データとして登録されます。
修理完了時に現場担当者が受付Noごと(各修理品ごと)に部品を一括引き落としして出庫します。
また引落し終了時に発注点を下回っている部品リストがピックアップされてコールセンターPCにメールで配信されます。

部品発注メール
B社の場合は、修理部材を中国へ発注している為かなりのリードタイムが必要となる為、発注遅れや発注漏れが無い様に確認が必要な品目のリストがメールで担当者配信されます。
またA・B・C・D社ともに部材等の入荷時には、入庫画面にて入庫作業を行っております。

C社用製品出庫画面
修理顧客情報システムの販売画面で登録された製品データが出庫予定データとして登録されます。
修理顧客情報システム(販売画面)で出力された納品書をもとにピッキング作業を行います。
出荷ミス等が無い様に納品書と現物を確認後、端末の出庫予定データ照会を行い引落し作業を行います。
出庫担当者が倉庫よりピッキングしてきた商品バーコードを読み取り、出庫予定データと照会を行い数量等の間違いがないことを確認して出庫作業を行います。

C社商品出庫画面(例外)
また例外的に発生した出庫等は、別画面での出庫を行っています。

入出庫履歴照会画面
A・B・C・D社各社とも入出庫の履歴を照会して、入出庫ミスの無い様に確認しています。
また誰でも容易に現物を特定できるように、画像データを登録してあります。
画像を登録することにより、入出庫時や棚卸し時の確認が大変容易になっています。
A・B・C・D社各社それぞれですが、在庫の誤差が出ないように当日、または翌日等に出庫履歴の確認を行っております。

在庫管理システム
部品出庫作業(A社の場合)
A社の修理作業は、各作業者が部品棚から部品を持ち出す形式をとっており、部品を持ち出す際にバーコードリーダーを使用して入力を行って出庫作業を行っています。
作業効率を良くするため、入力時にキーボード使用しないように工夫しています。 また修理担当者が出庫作業を行うことで、部品管理等の人員を最低限に抑えています。
出庫画面に画像付きの出庫履歴が表示されているので、出庫しながら確認を行います。
修理担当者は出庫部品に応じて各棚をまわり、各棚に設置されているシステムを使用し出庫作業を行っていきます。
その際、修理品に対しての出庫履歴が表示されているので棚移動時に前の棚で出庫した物が分からなくなるということはありません。
修理担当者各自が修理パーツの出庫を行う為、出庫ミス等を減らすように入力ミスがあった場合は、メッセージの表示と一定時間ビープ音を鳴らし作業者に知らせるようにしています。
修理中や完了時に修理支援システム(WEB)画面にて使用した部品リストの確認・印刷等を行います。(A社)
またA社の場合は生産情報システム・修理支援システム(WEB)とも連動して動作しており、各修理品の出庫時に作業開始時間を記録しており、修理支援システム(WEB)で完了時間等の記録を行い、生産性等の数値を算出できるようになっています。